ビタミンCの効果と誘導体
お肌のこと、そして健康のことを考えたときにまず思いつくのが食生活。これは何はなくとも美容に健康にもすごく影響します。出来る限りバランスよい食事を心がけ、いろいろな栄養成分を摂りたいところです。最近はサプリメントで栄養を摂ろうとすることも多かったのですが、少し疑問が残ります。まず、マルチビタミンのようなサプリでは様々な成分を摂れますが、食品で同じ成分を同じ量だけ食べた場合の吸収力に違いはあるのかということ。これについては調べてもよくわかりませんでしたが、仮にビタミンCを摂りたいといった場合、サプリの場合はビタミンCだけを飲むこととなるのですが、(もちろんビタミンC以外の成分も入ってることが多いですが、一応そう書いています)食事での場合、ほうれん草なんかだとビタミンCはもちろん、他の成分も摂れるのですよね。なので、可能であればサプリは飲まずに食品から摂りたいというの私の理想です。ただ時間的なこともあり、また栄養に関する知識の問題もありそう簡単にはいきません。今回は少しビタミンCについて知ってることを書いています。正しい内容かどうかは分かりませんが。
まず、ビタミンCというと美白の効果が期待できるとして有名ですが、メラニンの生成を抑制する作用もあるそうで、さらにコラーゲンの合成を助ける効果もあるようです。よく美容のこととなるとコラーゲンは出来てますが、コラーゲンはアミノ酸が集まったタンパク質です。つまりアミノ酸が原料になるのですが、年齢とともにそれを体内で合成する力が弱まってくるということなのです。ですので、本当はコラーゲンのサプリやドリンクを飲むより、ビタミンCを積極的に食事から摂るほうがお肌にいいのではとも思います。ビタミンCの性質として長時間からだの中で働いてくれないというものがあります。ですので、毎日3食きっちりビタミンCを摂りたいところです。食事からは難しい場合は、どれか1食はサプリにするというのも一つかなと思います。ビタミンCは飲むほうがいいのか、それとも塗るほうがいいのかということもありますが、出来ればどちらもしたいです。お肌に塗るほうでいうと、不安定なビタミンCではなく、安定して肌に吸収されやすいといわれるビタミンC誘導体にしたいです。皮膚の中でビタミンCになるそうですね。水に溶けやすい水溶性、油に溶けやすい脂溶性などがあり、水溶性は化粧水や美容液など、脂溶性はクリームやゲルの化粧品などに配合されているようです。